月額400円で利用できる『Amazonプライム』が神すぎる

どんな特典があるの?Amazonプライム会員のメリットを解説

授業の受け方を変えるだけで成績は上がる!1分予習などの成績を上げる工夫

成績が上がる授業の受け方ってある?

 

どうもです。中学生ブロガーのだすたに(@dasutani)です。

 

成績を上げるというと、家での勉強が思い浮かぶかもしれませんが、実は授業の受け方を変えるだけでも成績を上げることは可能です。

 

というわけで今日は、

  • なぜ授業が大切なのか
  • 成績が上がる授業の受け方

についてお話しします。

スポンサーリンク

成績が上がる授業の受け方 1|1分予習:授業開始直後に教科書とワークを流し読み

勉強で重要なことは、要点を掴むことです。そのために、授業が始まった直後に、

  • 教科書
  • ワーク

を流し読みして、今日やる内容を確認しておきましょう。

 

あらかじめ教科書を確認することで、ぼんやりとですが全体の内容を把握することができます。話の内容が頭に入りやすくなるのです。

 

また、テストの問題は、だいたいワークから出ます。つまり、ワークの問題をあらかじめ見ておくことで、どこがテストに出るのかわかるということです。

 

これにより”無駄話に聞き入らず、重要な場所だけ真剣に聞く”ということができるようになります。

 

教科書とワークを流し読みするだけなら1分ちょっとでできるので、授業開始のあいさつが終わったと同時に始めれば、授業に遅れるということもありません。

成績が上がる授業の受け方 2|完璧に理解しようと心がける

「何言ってるのか全然わかんない」ってなったときは、教科書で確認しましょう。わからないまま放置していても、後々困るだけです。

 

授業の時間にわからないところは潰しておきましょう。

 

とはいっても、ときどき雑学をひけらかす先生もいるので、そういうのは無視して構いません。

成績が上がる授業の受け方 3|わからないところがあったら、帰ってからスマホで調べる

どうしてもわからないことがあったら、先生に聞くのも手ですが、なんとなく恥ずかしくてやりたくありませんよね。

 

かといってそれを放置するわけにはいかないので、メモするなどして帰ってからスマホで調べましょう。

 

自分がつまずいたポイントというのは、だいたい他の人もつまずいています。ですから、あなたがわからないことは多分ネットで詳しく解説しているはずです。

成績が上がる授業の受け方 4|先生の問いかけに小さな声でもいいので答える

授業中によくあると思います。

 

「聖徳太子はある役職に任命されるんですね〜。さて、その役職は?」

 

みたいな。

 

これは、実は「テストに出ますよ〜」という合図でもあります。重要なところでなければ、わざわざ問いかける意味がありません。

 

でも、だからといって「明日からこういう質問には大きな声で答えましょう」というのは難しいと思います。

 

ですから、せめて自分だけに聞こえるくらいの声で答えを言ってみましょう。心の中で答えるのではなく、小さくてもいいので声に出して答えるのです。

 

なぜ、実際に声に出して答えたほうが良いのかは、

音読で勉強すると覚えやすい理由。具体的な効果も解説
音読して勉強すると覚えやすいっていうけど、なんで覚えやすいんだろう。あと、他にはどんな効果があるんだろう。教えてください。 ↑こういった疑問にお答えします。 受験生の皆さん、どうも...

で解説しました。良ければご覧ください。

成績が上がる授業の受け方:まとめ

 

というわけで今日は成績が上がる授業の受け方を解説しました。

 

明日から使えるので、ぜひ試してみてください。

 

あなたの成績アップを願っています!

コメント