月額400円で利用できる『Amazonプライム』が神すぎる

どんな特典があるの?Amazonプライム会員のメリットを解説

【学生必見】勉強に集中できない原因は3つの”雑念”。対処法を教えるよ

勉強

ああああ!勉強に集中しようとしてもできない!なんでか教えて!

どうもです。だすたに(@dasutani)です。

 

勉強しようとしても集中できない。よくあることですよね。

 

もしかしたらその原因は「雑念」によるものかもしれません。

 

雑念と聞くと瞑想を思い浮かべるかもしれませんが、ここでの雑念は集中をジャマするもの、という定義です。

 

というわけでこの記事では、集中をジャマする3つの雑念と、それらの対処法をお教えします。

 

今すぐ使えるテクニックですので、ぜひ読んでみてください。

スポンサーリンク

雑念は3つに分けられる

一口に雑念と言っても、大きく3つに分けられます。

  • モノによる雑念
  • 思考による雑念
  • スマホによる雑念

詳しい解説と対処法をお教えします。

モノによる雑念 – 対処法:机をきれいにしよう

どちらのほうが集中できると思いますか?

  • プリントやティッシュが散乱している机
  • 片付いている机

当然、後者の片付いている机ですよね。

 

片付いている机のほうが集中しやすい、というのには3つ理由があります。

  1. 机を広々と使える
  2. モノが目に入らない
  3. 探しものがすぐに見つかりやすい

からです。

 

特に”3.探しものがすぐに見つかりやすい”はとても重要です。

例えば「赤ペンどこだっけ?」となったとき、いちいちプリントをどけて参考書をどけて……ってやってると、それまで持続していた集中力が全てパーになってしまいます。

 

つまり、机が散らかっていると

『探しものをする時間』+『集中力がなくなることで失われた勉強時間』

分、時間が無駄になるってわけです。

 

というわけで、机のものを一つ捨ててみてください。何でもいいので。

思考による雑念 – 対処法:考え事はすべて紙に書いて出そう

「人間は考える葦である」と言われるように、何も考えずひたすら集中!というのは難しいですよね。

 

さっき言ったとおり、机の上をきれいにするだけでも雑念を消すことはできますが、まっさらな机で勉強していても考え事が浮かぶ、というのは結構あります。

 

「明日のテスト大丈夫かな……」

「〇〇にライン返さないと……」

 

とか。

 

 

そこでおすすめしたいのが『思いついたことをすべて書きまくる』というテクニックです。

 

これには、”やることをまとめて見やすくする”というのと別にもう一つ効果があります。

 

それはズバリ、ワーキングメモリをリセットすること。

 

ワーキングメモリっていうのは、英語(working memory)の通り、『作業をするときに使うスペース』のことです。うーんわかりにくいですかね。

 

まあ簡単に言うと、作業できるスペースを考え事が圧迫してるから、いったん紙に出してリセットしましょうってわけです。

 

ただ、スマホのメモアプリに書き出すのは良くないですね。「5分だけYoutube見よう」→3時間経過……のコンボに僕も何回やられたことか……というわけで、ノートでも何でもいいので紙に書きましょう。紙に。

スマホによる雑念 – 対処法:機内モードに設定しよう

LINEやSNSの着信音で集中が途切れることはよくあることです。

 

そんな人におすすめしたいのが機内モード

 

機内モードは、Wifiやパケット通信などのすべての通信を遮断する機能です。本来は飛行機に乗るとき用の機能ですが、簡単に通信を切れるので勉強するときにも使えます。

 

LINEやSNSは勉強の休憩時間にでも返せばなにも問題ありません。

 

 

まとめ:3つの雑念を取り払って集中力を高めよう!

まとめ。

 

雑念には3つありました。

モノによる雑念 – 対処法:机をきれいにしよう

思考による雑念 – 対処法:考え事はすべて紙に書いて出そう

スマホによる雑念 – 対処法:機内モードに設定しよう

 

本当は『4.人による雑念 – 親にあらかじめ勉強すると言っておこう』を書くつもりだったんですが、書くことがないのでやめましたw書こうとしてた内容はタイトルそのままです。

 

学生の皆さんはぜひ役立ててくださいね!

 

それでは。

やる気がないときでもやりたくない宿題に集中できる方法6選
宿題やりたくない……やる気出ないな…… どうも、現役中学生のだすたに(@dasutani)です。 めんどくさいですよね、宿題。やる気がない時は永遠に終わらない気がします。 で...

この記事で参考にした書籍

コメント