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集中力を高めるポモドーロテクニックとは?準備・手順・休憩中の過ごし方

ライフハック

どうも、効率オタクのだすたに(@dasutani)です。

 
あなたは集中力を意識していますか?
 
日々の仕事や勉強は、集中してやったほうが確実に早く終わります。
しかし、集中状態というのはなかなか意識して作れるものではありません。
 
そこで、今回は集中力を高める方法として、
ポモドーロテクニックというものを紹介します。
今からでも実践できる簡単なテクニックですが、その効果は絶大ですよ。
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ポモドーロテクニックに必要な準備

用意するものはキッチンタイマーです。
無ければスマホのアプリや、ブラウザで動かせるタイマーを使うといいでしょう。
また、スマホは機内モードにして、部屋の外に置いてください。
目に入るとつい触ってしまうのが人間というものです。
無理なら引き出しに入れてください。
作業中にSNSやメールの通知で集中力が途切れてしまっては意味がありません。
 
 

ポモドーロテクニックの手順

それではテクニックの手順を紹介します。
とても単純なので、今からでも試せますよ。
 

①25分間作業

先ほどの準備で集中できる環境が整っているはずなので、自信を持って作業を開始してください。
あと、作業時間中は一つのタスクだけこなすようにした方がいいです。
なぜなら効率が悪いから。
どうしてもしなきゃいけない場合は、紙に書いておくなどして、
集中を切らさない工夫を施しましょう。
 
作業興奮と言って人間は手を動かせば、やる気が出るようにできています。
そのうち、なぜか楽しくなってくるはず。
その気分をうまく利用して、効率アップに繋げましょう。
 
 

②5分間休憩

無事作業をやり遂げたあとは、5分間休憩しましょう。
休憩中は新しい情報を目に入れないでください。
休憩中に新しい情報が目に入ると、脳はその処理で集中を切ってしまいます。
SNSやYoutubeを見るのはやめましょう。
気になる場合は、次の20分休憩で見るのがおすすめです。
  
じゃあなにをするかというと、5分がちょうどマッチするので、私は筋トレをしています。(腕立て伏せとか)
この本はすごく参考になりました。
 自重筋トレ(器具を使わない筋トレ)の基本が全て学べます。

③ ①,②を4回繰り返したら、20分休憩

5分休憩で出来なかった、SNSの確認やYoutubeの視聴で休憩しましょう。

長い休憩中はなんでもしていいですが、作業時間までには椅子に座るように。
 

まとめ

今回は作業効率をアップさせる、ポモドーロテクニックを紹介しました。
『休憩時間の短いスパンでサイクルを回すことで休憩中も集中力を切らさない』
というのがミソなので、作業休憩ともに時間通りに終わることが大切です。

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