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日課のスケジュールを組むコツはバッファ(休憩時間)を持たせること

タイムマネジメント

スケジュールを組んでも破綻してしまう……なんとかならないのかな?

 

↑こういった疑問にお答えします。

 

どうもです。だすたに(@dasutani)です。

 

夜帰ったら何時までにご飯を食べて、その次は本を読んで……という、日課のスケジュールをきっちり決めている方は多いと思います。

僕もそうです。

 

しかし、例えば帰宅後のスケジュールの場合、うまくいっている日はいいのですが、仕事で帰りが遅くなった日はてんやわんやで大変ですよね。

 

というわけで今日は日課のスケジュールが破綻しない方法を紹介します。

 

この記事では帰宅後のスケジュールを例にとって解説していますが、毎日同じことを繰り返すのであれば朝でも夜でも関係ないです。
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バッファを持たせることで急なトラブルにも対処できる

バッファというのは、簡単に言うと余裕・緩衝材みたいなものです。

 

紙に書きつけるなりGoogleカレンダーに入れるなりして各々スケジュールを決めていると思いますが、ぎゅうぎゅうに設定していないでしょうか?

 

例を挙げるなら、

  • 20:00~20:40 夕食
  • 20:40~21:00 読書
  • 21:00~21:30 入浴

みたいな感じです。

 

これが成功すればいいのですが、例えば入浴の前に下着が見つからなかったらどうしましょう。

 

これは僕の実体験なのですが、下着を探して20分ぐらい無駄にしたことがあります(笑)

 

僕のように長くなくとも、10分ぐらいを消費するトラブルが生じることはあると思います。

 

それならスケジュールを10分遅らせればいいじゃないか!と聞こえてきそうですが、僕の場合完璧主義がたたって、10分でも遅れるとやる気が失せるのです。

 

そのため、スケジュールを組むときは必ず予定と予定の間にバッファを入れることをおすすめします。

スケジュールにバッファを入れる方法

予定と予定の間に5分入れておけば問題ないでしょう。

  • 20:00~20:40 夕食
  • 5分のバッファ
  • 20:45~21:5 読書
  • 5分のバッファ
  • 21:10~21:40 入浴

バッファの分、予定が削れるじゃないか!という考えはナンセンス

 

ここまで読んできたあなたは思ったことでしょう。

「そんなにバッファ入れてたら予定が削れちゃうよ!」

 

しかし、その考え方は間違っています。

理由は3つ。

  • 破綻することに比べれば安いもの
  • そもそも何も起きなければ早く進められる
  • むしろバッファの分無駄な時間を見直せる

それぞれ見ていきましょう。

破綻することに比べれば安いもの

一個スケジュールが遅れたり、思い通りにならないと、他のこともすぐに諦めてしまう完璧主義の方は多いでしょう。

特に日本人はそういう人が多いらしいです。

 

結局破綻して「もう嫌だ」ってなるくらいなら、少ない予定でしっかり進めたほうが効率的です。

そもそも何も起きなければ早く進められる

バッファのそもそもの目的は『トラブルに対処すること』なので、何も起こらず順調に進めばバッファ分は無視していいのです。

むしろバッファの分、無駄な時間を見直せる

例えば『お風呂上がりに涼みながらスマホゲーム』とかないですか?

 

そういう時間をバッファにすればいいのですよ。

まとめ:バッファは心の緩衝材

↑これが言いたかっただけ

 

おわり

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